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反応率が悪いDMは何かに問題があります。企画なのかデザインなのか開けにくいのか?お客様目線で考えてみれば原因がわかるかもしれません。

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ガリバーTOP > DMの反応率をあげる仕掛けを考え結果をあげることが出来たなら、ユーザー目線になった証です。
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. ターゲットーのマーケティングが出来ていると反応率が良くなります。 . .
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DMを販促として使うことが決定したなら、まずはどんなものがよいのか考えましょう。最初に重要になるのはターゲット分析になります。ユーザー目線に合えば反応率が抜群の結果が見えてくるでしょう。
例えて言うなら釣りなんかイメージすると分かりやすいかもしれません。
釣果=反応率と考えてみましょう。明日、子供と釣りに行こうという話題になりました。さて、最初にすることは何でしょうね。まったく釣りが分からないなら上州屋等の専門ショップで反応率の高い魚を聞いてその道具セットを買ってでかけることになると思います。
少しでもやったことのある方でしたらお子さんのためにも、家族の為にも反応率ゼロ(ボウズ)はあり得ませんよね。
そこでネットで自分の住んでいる場所、季節などを調べて対象魚などを決めると思います。DMに関して言えばエサ(商材)が最初から決まっている場合が多いと思うので反応率を上げるならそれ以降の話が重要になりますよね。
アジをターゲットにするかキスにするか、はたまたカサゴやタコにするかで全然仕掛けが変わってきます。この対象に対しての仕掛けというのがばっちりうまくいけば釣果という反応率があがるのです。そこがとても重要なことです。キスの仕掛けでアジが掛かるなんて聞いたことがないですよ。それだけ狙いに合わないと難しいものなのです。DMの反応率を上げたいなら必ず狙いの年齢、条件などを調べ上げてから本格的な企画に入ることをおすすめします。もちろん五目つりと言って一般的な道具でやれば掛かる場合もありますが、成績は振るわないと思います。
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. 興味を持たせる仕組みを取り入れることで反応率はアップします。 . .
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効果を上げるならまずはDMに興味を持っていただかないとその次がありません。つまり、手に取って開けてもらえる仕組みが備わって初めて、反応率への長い道のりに進めるのです。そこで関心を持っていただけなければさよならです。先ほどフィッシングの話をしましたので、その例を交えてここでも話をします。ルアーって水の濁り、時間、季節などによって同じような形状であっても色づかいが違うものをチョイスしたりします。本当にちょっとした違いなのですがそれが魚君の興味度=反応率に直結するのです。年齢が高い人に送るDMならフォント文字サイズを大きくしたり、激安をうたうなら一般的な安売りイメージの赤や黄色の爆弾マークを付けてみたり、高級品を売りたいなら質感のあるシックなデザインにしてみるなどで反応率につながる道が開けてきます。
つまり、ターゲット、商材、こちらのメッセージがうまく合わさることで魅力が一層まして行き、開封してもらえるのです。DMは開封していただけなければゴミ箱直行のかわいそうな販促ツールです。ユーザ様にもご迷惑かけることだし。だからこそ反応率の高いものをつくることが、作り手の大事な仕事だと思えますし、作った以上反響が合った方が当然みんなに喜ばれるわけで、携わる側としてもうれしい限りです。
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. DMの形状も反応率アップには大事な要素ですよ。 . .
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デザインやキャッチコピー等も大切ですが、それと同等にインパクトを与えるということで形状も勝利の方程式として考えなくてはなりません。
とりあえず送るなら一般的によく使われているのがZ折タイプの圧着ハガキでしょう。反応率はあまり期待できませんがハガキよりは情報量も多く、社内的に販促してますよ的なアピールはできると思います。それ以外でも良く見かけるのがチラシをPPのビニール袋に入れたタイプです。せっかくチラシがあるのだからそれを利用しない手はない。送り付ければ少ないながらも反応率はでるだろうと考えてやっていると思いますが、社内で用意することが多いため社員の手間がかかるだけで実際の人件費はバカにならないはずです。
現在主流になりつつあるのはA4大判タイプの圧着DMです。大きさもあり印象に残るようで反応率もまずまず良いという話をきいたりします。ただし、どの時代も流行りは陳腐していくため、絶えずアンテナを立てつづける必要があります。開けると飛び出すタイプのものは時々使うとアクセントになり、購入や申し込みなどの反応率も上々だと聞きますのでそれも試す価値ありです。販促に年間予算があるのでしたら一回の仕掛けだけ見るのでなく通年で考えるのも良いのかもしれません。
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. 集客を狙うのでしたら店頭でのイベント告知なども反応率に貢献しますよ。 . .
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お客様層にもよりますが、ファミリーを狙う、店舗誘導型DMでしたらイベント開催をご紹介するだけで集客という反応率がぐーんと上がる場合があります。
ファミリーの場合、家族単位で意見をまとめる場合も多く、一昔前の亭主関白時代なら父親の威厳で決めてしまうものも、今は話し合いや子供の意見で決まる場合も多々あるはずです。家族のお出かけというイベントに組み入れられれば反応率はおのずと上がりますし、来てくだされば、奥さまかお子さんの意見で決定なんて良くあることですので、店舗誘導後は丁寧な応対という人的魅力で訴えてみましょう。購入や成約というのが反応率の最終的な目的なので、紙から人へ変化させることで良い結果が生まれるなんてこともあるはずです。アクションという行動をさせるための企画というものもそのような意味で非常に効果的ですね。
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. 最後は人の対応が反応率から成果につながって行きます。 . .
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数年前まではメールにはメールで対応。情報はインターネットからという場合が多く、コストダウンと叫ばれましたが、現在のネット社会が成熟した段階で反応率を求めるなら他社との差別化をはかる必要が出てきています。値段勝負というのは業者様のリスクも増えてきますので、やっぱりこだわりの商品であったり、心のこもった対応などがジワジワと売上につながる反応率を高めていくのだと思います。良い印象を持った場合はリピーターになる可能性が高いですよね。その良いイメージというのが信頼等にかわるため末永く半永久的に反応率としてつづいていくわけで、これが営業力ということになるのです。今、差別化でお悩みのご担当者様がいましたらこのあたりも考えてみてはいかがですか?
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. リピーターが反応率を上げる重要な要素です。 . .
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DMを定期的に打つことは大事です。それがあるからこそ、当社の製品を忘れない。ずっと心の片隅に置いてくれるということも考えられます。どの業界も新規顧客を囲い込むのは結構難しいことです。反応率を継続していくには年間何回リピートしてくださるのかも大事なことです。新規の定着は必ずしも一般的に高いわけではないので、それなら購入し続けてくださるお客様にだけ特別なDMを送って反応率を高め、お客様、企業双方がメリットのある仕組みを作り出すのも大事なことだと考えられるのです。
自分がされて嬉しいことをすること、興味を感じることをすることが反応率を高めるのではないでしょうか。?難しいことをあれこれ考えるのも必要ですが、このような事をまとめて整理して何が足りないのだを検討するのも必要かと思います。
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all today yes