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テンプレートがあるとDMを作成するときに助かりますよね。当社ではデータ入稿も可能ですので台紙をお渡しすることもできます。

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ガリバーTOP > 台紙はあると便利。有効活用しよう
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. テンプレートがあるとデザインする時に便利ですよね。時間短縮の必須アイテム。 . .
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DMを作り慣れている人なら、自分なりのひな形をもっており、わざわざ新しいタイプのテンプレートなど要らないというご担当者様も多いかと思います。
しかし、初めて作られる方は右も左も分からない、どうすればよいかもわからない。大変プレッシャーを感じているのではないかと思います。やはり一番後で苦労するのはサイズ違いだと思います。ですから種類ごとのテンプレートがあると大変たすかります。
最低限、その仕様に合わせて作れば何とかカタチになりますもんね。それだけで初めて作られる方には大助かりなはずです。大きさを後で変更するというのは思いのほか手間がかかります。話は違いますがWEBなどもテンプレートが有料、無料とはずいろいろありますよね。同じ大きさで作るだけなら一つ一つの手直しもそれほどかかりませんが、全体のサイズ変更はほとんど一から作り直しという感じになりテンプレートが意味ないくらいのものに感じられます。
それだに最初に決めたサイズを変更するというのは、ただ拡大縮小すればよいというわけではないのです。デザインや全体的雰囲気も大きさによって印象が変わります。だからテンプレートを使い、仕様を決定してから作れば、根本的な修正までしなくて済むのではないかと思います。
もちろんユーザビリティー、反応率を高める仕掛けなどがDMにとっては重要でテンプレートの大きさだけを注視すれば良いというものではありませんが、その後の作業スピードが格段に上がることは間違いないと思います。
実際に私も自分なりに用途に合わせたテンプレートを持っています。それをベースにして作業をすると格段に効率が良くなります。そのおかげでユーザビリティ、レスポンスへの仕掛け等を考えることに時間を費やすことができます。
そのようはわけでテンプレートは各自がストックしておくことをおすすめします。あれば便利ですので、仕事の引き出しが増えると思い色々ストックしておくことをお勧めします。
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. 圧着DMのテンプレート(台紙)は作成時の必需品ですね . .
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自分でシンプルに官製はがきで制作するのでしたら、必要価値はないかもしれませんが、面白い形状のものや、アイデア感のあるものを作る場合はテンプレートがないとその規格に収まるものが作れないと思います。
一般的でない形態のもの、特殊なものは必ずデータ入稿であるなら作成する前に取引予定の企業からテンプレート台紙をいただきましょう。それがないと間違ったものをレイアウトしてしまうことになって、最終段階でオオモメし、納期やキャンペーンに間に合わないというような失態を起こしかねません。テンプレートは仕事を始める前の確認事項と位置付ける必要があるかもですね。
最近見かけるようになってきた、大判圧着タイプのものは糊をつける部分があり、その部分にもデザインが可能だったりしますのでテンプレートがないとデザインすることが難しいと思います。しかしこのタイプは封筒レスのため、開封率やレスポンスを期待できるため、企画段階で必ず候補に考えて置いて良いと思います。そして、圧着式はデザインの工夫次第で糊をつける部分もカッコよく仕上げることも可能なのですのでテンプレート台紙を見てから最初の作業を始めることが大事な部分だと思われます。せっかく携わるのでしたら、結果も求めたいですよね。
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. テンプレートの探し方。 . .
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用途によって探し方はいろいろあると思いますが、考えられるものをここでご紹介していきたいと思います。あくまでも参考にということでお願いします。
@DMのテンプレートとインターネットの検索エンジンで調べて探す。

これがシンプルかつ確実だと思います。この方法なら無料のものから有料のものまでいろいろ出てくると思います。
ただし、一般的なテンプレートでレイアウトするなら、サイズ違いなども考えられますのでデータ入稿の場合は慎重に選んでから取り掛かることをお勧めします。印刷通販などは注意点などを 必ず読んでからお願いするとトラブル回避につながります。

A取引予定の印刷会社から専用のテンプレート台紙をもらう。
これが一番確実な方法だと思います。DMってある程度形にパターンはありますがアイデア感のあるものは仕様が複雑である場合も多くテンプレート台紙をいただいてから作成しないとうまく作れない部分もあるかと思います。
印刷通販などの超格安業者でなければデザインする上でのアドバイスなどもテンプレートの度にいただけると思います。そのような業者は担当営業がつく場合が多いのでその方に相談するのがベストでしょう。

本などから探すもありますがデジタルデータの方が便利なのでWEBから探したり取引業者からテンプレートを送ってもらったりする方がその後の作業が速やかに進めるのではないかと思われます。
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見本 . A4 . 反応率 . 費用対効果 . サイズ . Pマーク
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