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Pマークを取得してDM制作にて個人情報の扱いには万全の態勢を整えております。

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ガリバーTOPPマーク
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ダイレクトメールを作成して宛名印字をしている企業なら個人情報を扱う関係で Pマーク(プライバシーマーク)の取得はお客様の信頼を得るためにも欠かせません。
それではまず初めに簡単に「個人情報」について触れてみましょう。
「個人情報」とは“個人に関する情報”で“特定の個人を識別できる情報”となってます。氏名だけでも個人情報になりますから思っている以上に気をつけないといけないですね。
また、「姓(たとえばAさん)」だけでは特定できなくても○○会社のAさん、○○市○○区○○町に住んでいるAさん、となれば、特定できますので「個人情報」になります。
そうなると宛名一覧は住所や企業名が書かれているものですから個人情報の塊。同じ仕事を依頼するなら Pマーク(プライバシーマーク)を取得している企業にお願いしたいですね。弊社ももちろん、取得しておりますが、ページ右上のマークをHPに掲げていたり、名刺に印刷されているようですので依頼される時にはちょっと気にかけていただければ、と思います。

『プライバシーマーク制度』の認定基準は「日本工業規格」(JIS)の「JIS Q 15001」に基づいて運用されています。
なんだか難しく感じてしまいますが取得している企業はそれなりの手順を踏んで社員にもそれ相応の対応ができるように指導されているので取得されている企業は安心だと思っていいのではないでしょうか。
そうそう、先日、某企業からのちょっといやなDMを受け取りました。実家に着いたDMで私の住んでいる住所を限定して不動産の斡旋です。親に向けて○○に住んでいるお子様にこの物件はいかがでしょうか、なんていうものです。そういう情報を印刷する企業は Pマーク(プライバシーマーク)を取得して情報が外部に流出しないようにしていても元の企業がどこから仕入れてきたのか不明な個人情報をそういう風に扱うとなんだか怖いですね。この企業からは絶対に取引しない!なんて思ってしまいます。といっても家なんて斡旋されたからと言ってもそう簡単に買えるものでもないですけどね。

この不動産会社は Pマーク(プライバシーマーク)を持っているのか興味があったのでHPのトップページと内部の2〜3ページを見ましたが右上のシールは見つけられませんでした。なんでもかんでもあればいいというわけではないのですがこういう企業こそあってほしいと思わずにはいられないPマーク(プライバシーマーク)です。
個人情報保護に関する法制度は1980年くらいから考えられているらしいのでそれ以前に手にした情報を使用したからです、なんていったとしても私は引っ越ししてから30年も経ってないですしね。近日、手に入れた情報だと思います。自分がこういう情報の使い方をされたら…なんて考えてないのでしょうね。Pマーク(プライバシーマーク)を取得するしない、という以前のことではないかと思いますが。
同じ不動産関係でも宛名を書かずに「○○町○番地に住んでいる方へ」と言うDMも受け取ります。個人名を手に入れる手段があったとしてもこっちの方が取引したいと思います。もちろん、買えるとは思ってないですけど気持ちの問題として。
Pマーク(プライバシーマーク)付与事業者一覧を見るとサービス業がダントツでこれを書いている時点で不動産業は15業種のうち、7位です。真ん中あたりに存在しているとはいえ、それ以降は桁数が違うくらい少ないです。私が一番DMを受け取る企業は不動産関係なのでこういうところに取得してもらえれば…、なんて勝手なこと考えたりしてしまいます。趣味関係で手にするDMが一番多いですがこれは送ってもらうようにしているのですがどこか Pマーク(プライバシーマーク)を取得しているところがあったら、と思って一覧から探してみたけど大きなところでもなかったですね。たくさんの情報を持っているから大きなところは取っていそうだと思ったのですがジャンルがなかったのでもしかしたら Pマーク(プライバシーマーク)について知らないのでしょうか。それとも取るほどではないと思われているのでしょうか。忙しくてそれどころではない?どうでしょうね。
DM発送をするところには特に考えてもらえたらと思います。
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