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意外と知らない?郵便ハガキのデザインルール【基本編】
ガリバーマーケティング部の小川です。

昨年投稿したコラムで圧着式郵便ハガキの加工ルールについてご紹介させていただきましたが、「ハガキのデザインについても知りたい!」というお声をいただきましたので、今回は郵便ハガキのデザインについてのお話です。

見た目は小さなハガキですが、そこにはたくさんのデザインルールがあります。
たくさんありすぎるためコラム026とコラム028の2回に分けてご紹介します。
今回は郵便ハガキのデザインルール【基本編】です。

【応用編】はこちら→ コラム028“意外と知らない?郵便ハガキのデザインルール【応用編】”

圧着式ハガキの加工ルールについてはこちら→ コラム006“意外と知らない?圧着式郵便ハガキのルール”
@「郵便はがき」「POST CARD」の表記には決まりがある!

「郵便はがき」「POST CARD」 の文言は、ハガキ料金(第二種郵便)で送る際にハガキ本体への表記が必要となります。
もし、表記せずに投函してしまうと、第一種郵便扱いとなり、ハガキ料金での郵送が不可となります。
またこの表記は宛名面の上部または左側部の中央になければならないという決まりがあります。
A切手および料金別納・料金後納マークの位置には決まりがある!

ハガキを郵便で送る際、切手を貼って投函するか、もしくは料金別納郵便または料金後納郵便にて投函をする必要がありますが、切手や料金別納・料金後納マークの位置にも細かい指定があります。

デザインが縦型の場合は宛名面左上、横型の場合は宛名面右上が指定位置となります。
また、指定位置の範囲も長辺から35mm、短辺から70mm以内に納めなければならないという決まりがあります。

切手の場合は投函直前でも貼れますが、料金別納・料金後納マークは印刷時に入れるケースがほとんどのため、デザイン制作時点で位置を十分に確認しましょう!
B用紙の色は白色もしくは淡い色を推奨!

宛名の文字情報を正しく読み取るために、使用する用紙は白色もしくは淡い色が推奨されています。
デザインの都合上、どうしても濃い色を採用したい場合は、宛名箇所が白マドの絵柄にするか白のラベルシールを使いましょう!
C郵便番号枠は色、配置、サイズに決まりがある!

郵便番号を記入するために設ける枠ですが、こちらの色は印刷インキに青や黒が含まれない金赤もしくは朱色である必要があります。
また、サイズや配置についても郵便局が定める規定がありますので、郵便番号枠を入れる場合は、デザイン制作時に注意するようにしましょう!

郵便番号枠の配置・サイズ規定についてはこちらをご確認ください↓(外部サイト)
郵便番号・バーコードマニュアル 郵便番号枠 | 日本郵便株式会社 (japanpost.jp)

補足ですが、郵便番号枠はなくても郵送することができます。
ここまで、あまり知られていない郵便ハガキのデザインルールについて4点ご紹介させていただきました。

続編となる【応用編】では郵便の割引制度と関わるデザインルールについてご紹介いたします!

本コラムの内容や気になる点などがございましたら、お気軽にガリバーまでお問い合わせください。
これからDMを検討されている方も、これまでに実施したハガキやDMについてのご相談も、お気軽にお声がけいただけましたら幸いです!
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今回ご紹介した事例の詳細やその他DMサンプル、成功事例などお気軽にお問い合わせください。

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