会社概要 交通アクセス 大黒工場紹介 営業日 代表ご挨拶 ミッション&ビジョン 経営原典
> ダイレクトコミュニケーションのガリバーTOP > コラム > 全日本DM大賞事例 No.1 [BtoB]
全日本DM大賞事例 No.1 [BtoB]
ガリバー マーケティング部の井上です。
今年で35回目となる全日本DM大賞2021の受賞作品が3月5日に発表されました。
弊社としては初受賞となりました。しかも銀賞・銅賞の2作品です!!!!
これも全てお客様をはじめとした皆さまのおかげです。ありがとうございました。

私事となりますが、全日本DM大賞に初めて応募したのは2019年のことでした。入選という結果で散ってからDMの基本などを学び直し、 ようやく受賞に至ったので本当に嬉しく思います(涙)
受賞をきっかけに始めたコラムではありませんが、タイミング的にぴったりなので、今回のコラムは全日本DM大賞2021で銅賞を受賞した弊社の DMを紹介させていただきます。
白紙になったコロナ禍に、起死回生のホワイトDM
広告主 : 株式会社ガリバー
目 的 : 新規顧客の獲得
仕 様 : サンプルinメール®
サイズ:A4
封入物(1):事例やサービス内容(A5/8ページリーフレット)
封入物(2):お問い合わせ用紙(A4/2つ折りリーフレット)
DMを作るにあたり絶対にブレてはいけない“テーマ”は「コロナ禍における外出自粛(在宅時間が長い)=直接自宅に届くDMが効く」とし、全体を企画しました。

“DMの顔”となる表紙については、「DMは第三位のメディアである」事を切り口に、「そもそもDMとは何なのか」という問いかけをメインコピーで示し、その答えとなる キーワードをUVエンボス加工で表現しました。

UVエンボス加工を施すことで視覚と触覚に訴え、DMの持つ“人を動かすエネルギー”を最大限引き出せるよう工夫しました。

世の中はコロナ禍真っ只中なので、DM全体のイメージは「こんな時にDMなんて!」ではなく「こんな時だからこそDMか!」と、“売込みのDM”ではなく、気付きを与える“寄り添うDM”である事を表現しました。

お問い合わせのハードルを下げる為に返信FAX部分には事前にお客様の情報を印字し、記入の手間を省きます。
DMは如何にお客様の手間を省けるかの引き算が成功のポイントです。
お問い合わせ内容も、(1)資料送付 (2)営業との打ち合わせ (3)改善提案の3項目を用意しお客様の熱量に合ったレスポンスができるようにしました。

〇成果:870通投函。レスポンス数が29件、数社からの受注に繋がりました。

ご発注いただき制作したDMからのレスポンスも上々だったのでお客様からも満足しているとのお言葉をいただき、継続的なご発注もいただける事となりました。

「どうしたらお客様が反応しやすいか」「何に興味を持ち、次にどう進むのか」といったストーリー展開ができた点が高レスポンス及び 全日本DM大賞2021の銅賞受賞に至った理由だと考えます。

DMには思いやりとストーリー展開が必須で、お客様ファーストでなければならないと再認識した事例でした。
株式会社ガリバーでは、発想から発送までワンストップでサポートいたします。
今回ご紹介した事例の詳細やその他DMサンプル、成功事例などお気軽にご相談ください。

|圧着DMのガリバー|

横浜本社:神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-25 テクノウェイブ100 17階 TEL.045-440-6341 / FAX.045-440-6345
大黒工場:神奈川県横浜市鶴見区大黒町9-2 TEL.045-506-1341 / FAX.045-506-0505
圧着ダイレクトメールをオリジナルで制作しています。費用対効果、反応率を上げたいご担当者様、お気軽にご相談ください。

↑ページTOP

all today yes