WEBコンテンツを充実させても、アクセス数が伸びないことはありませんか?
今回のコラムでは、個人の顧客へ向けたDMで、法人の顧客のお店を知ってもらうことを目的としたWEB誘導DMをご紹介します。
基本情報
【案件名】よこしんかもめ会DM
【広告主】横浜信用金庫 様
【目的】来店誘致、WEBコンテンツの認知
【仕様】カタメール
【サイズ】A4
DMの目的
このDMは、金融機関から年金受給対象者に向けて送付しており、店舗への来店を目的としています。
来店を促すオファーとしてDMにチケットを設け、チケットと交換できるプレゼントを用意しています。
来店率は80%と高く、多くの方がDMをきっかけに来店されています。
2021年12月、横浜信用金庫様は「コロナ禍で販売機会の減少に悩む取引先の支援」を目的としてインターネット上で利用できる「WEB商店街」を期間限定で開設しました。
このサービスの広報活動の一環として、日頃からお客さまの自宅へ送付しているDMにWEB商店街の情報を掲載することになりました。
WEB商店街の認知 掲載店舗への来店のきっかけに
これまでは、金融機関の店舗にクーポン付き冊子を置き、自由に持ち帰ることができるようにしていました。
しかし、積極的に配布する店舗とラックに置くだけの店舗があったため、対応に温度差があり、店舗やエリアによって利用率に差があることが課題でした。
そもそもクーポン付き冊子の存在を知らない方もおり、掲載店舗もエリアによって来店者数に偏りがありました。
そこで、冊子からWEBコンテンツに変更し、DMで顧客へ訴求することで、置き方などの影響を受けずに、掲載店舗を紹介できるようにしました。
WEBに触れるきっかけづくり
今回のWEBコンテンツ制作の背景には、金融期間が数年後に窓口業務を減らし、ネットに移行していく方針がある点もありました。
DMの送付対象には高齢の方も多いため、手続きなどの重要ではないコンテンツから、徐々にWEBやスマホに慣れていただくこともテーマの1つとしてご提案しました。
今回のWEB商店街は、通信販売を目的としていないため、クレジットカード登録などが不要で、安心して利用できる点もポイントです。
最後に
ガリバーはDMの印刷・発送にとどまらず企画からお客様を全面サポートしています。
この記事の詳細やDMサンプル、成功事例などお気軽にお問い合わせください。









