不動産や自動車の購入など、多くの方にとって人生に数回しかない買い物をしたお客様には返信を求めるDMを送るのではなく、記憶に残るDMを送ることで、住み替え買い替えのタイミングで選択肢に上がりやすくなります。今回のコラムではクリスマスカードを送り、住み替えの訴求をした不動産会社様の事例を紹介します。
【案件名】クリスマスDM
【広告主】タカマツハウス 様
【目的】顧客への再認知
【仕様】ペラDM
【サイズ】正方形
リピーターになりにくい業界をDMで攻める?
不動産は一度購入すると生活スタイルや環境が変わらない限り、滅多に売却することはありません。
しかし、昨今は不動産の価格が上昇傾向にあるため、購入時より高く売却できる可能性を示唆すると検討に繋がる可能性もあります。
もちろんいきなり住み替えを訴求する方法もありますが、年賀状や暑中見舞いなど定期的な接触を重ね信頼関係を築いたタイミングで訴求することで効果は高まる傾向にあります。
シンプルVS重厚 問い合わせ数が多いのはどっち?
今回の案件では下記の2種類のDMを発送しました。
①正方形(210×210)のペラDM
②A4/2面オリメール(A3サイズを2つ折りにした圧着DM)
①のDMは、片面がクリスマスカード、もう片面に不動産情報を訴求しました。
12月と1月のカレンダーも載せ、ポスターとして目につく位置に掲出いただくことも狙いにしています。
②のDMは、紙面全体で売却に関する情報を訴求し、それらの情報を分かりやすく伝えるためにマンガ風に紹介しました。
その結果、問い合わせ数は①の正方形DMが10件に対し、②A4/2面オリメールは1件と、10倍もの差となりました。
年々年賀状や暑中見舞い、クリスマスカードなどのDMは減ってきておりますが、これらのDMは理由なく接触できるDMですのでご検討いただけますと幸いです。
最後に
ガリバーはDMの印刷・発送にとどまらず企画からお客様を全面サポートしています。
この記事の詳細やDMサンプル、成功事例などお気軽にお問い合わせください。









