ダイレクトメールと聞くとBtoCの企業の広告メディアと思う方が多いと思いますが、ガリバーが作成しているダイレクトメールの約4割はBtoB企業からご発注です。
今回のコラムでは、BtoB企業がどのような目的・理由でDMを実施しているのかご紹介します。
BtoB企業の販促活動にダイレクトメールが使われているワケ
企業の成長において、新規顧客の開拓は欠かせない取り組みですが、一般的に「新規顧客の獲得には既存顧客を維持するための5倍のコストが必要」と言われています(1:5の法則)。
かつては、電話帳の最初のページから順にテレアポを行ったり、ビルの最上階から1階まで飛び込み訪問を繰り返したりといった、いわゆる“昭和型の営業スタイル”ができておりましたが、現在は各企業のセキュリティ面の強化や人員不足によりこれらの営業活動はできなくなっております。
そこで、多くのBtoB企業がダイレクトメール(以下、DM)を新規開拓のためのツールとして活用しています。
DMが支持される4つの理由
1. ターゲットを絞って、必要な情報を確実に届けることができる
“届けたい情報を、届けたい相手に、ピンポイントで届ける” ことが可能なため、無駄のないアプローチが実現します。
2. DMが“営業パーソンの代わり”になる
営業担当者が訪問できなくても、DMが代わりに企業を訪れ、サービスの魅力を丁寧に伝えてくれます。
言わば、「紙の営業パーソン」 として、新規開拓の入口をつくる役割を果たします。
3. “紙”ならではの保存性・視認性の高さ
大量のメールに埋もれがちなデジタル情報と違い、紙のDMは手に取って読まれる機会が多く、デスクや社内で保管されやすい特徴があります。
結果として、情報が確実に相手の手元に届き、長く残るという大きなメリットがあります。
4.デジタル広告の“アテンションの奪い合い”から抜け出せる
BtoBの意思決定者は、毎日大量のメールと情報にさらされています。開封されないメール、流し読みされるWeb広告。
その一方で、ポストに届くDMは物理的に“手に取らざるを得ない”メディア。情報過多のデジタル空間に比べ、圧倒的に競争が少なく、目に留まる確率が高いのが特長です。
最後に
ガリバーはDMの印刷・発送にとどまらず企画からお客様を全面サポートしています。
この記事の詳細やDMサンプル、成功事例などお気軽にお問い合わせください。








