不安定な中東情勢の影響で、石油製品であるPP封筒などの資材確保が困難になりつつあります。
本コラムでは、封筒を使用しない「圧着DM」への切り替えによるリスク回避と、その販促メリットについて解説します。
プラスチック供給不安とDM
現在、中東情勢の不安定化に伴い、石油を原料とするプラスチック製品の供給に影響が出ています。
ダイレクトメール(DM)の現場においても、PP封筒(透明なビニール封筒)の品不足などにより供給体制に影響が出ています。
封筒不要で高い反応率を実現
ガリバーでは、従来より開封率向上と環境配慮の観点からPP封筒を使わない圧着DMを推奨しています。
圧着DMは封筒不要で送れるのが特徴で、開封の手間も省くため、高い反応率が期待できます。
ガリバーにはカタログをそのまま送れる「カタメール」やチラシをはがきサイズで送れる「パタパタメール」、情報量や予算に応じてさまざまなパターンのある「オリメール」など豊富なラインナップをご用意しています。
圧着DMに変えてクレームゼロに
PP封筒はゴミの分別が必要なことに加え、個人情報が記載された宛名ラベルを剥がす手間も発生します。実はこのような小さな行動こそがお客様からの不満やクレームに繋がることがあるのです。
あるお客様からは「これまでDM送付後に問い合わせ窓口へはクレームが多かったのですが、ガリバーのカタメールに切り替えてからはクレームがゼロになり、本来の業務に集中できるようになりました」というお喜びの声をいただきました。
PP封筒から圧着DMに切り替えることで、クレーム削減にも繋がります。
圧着DM制作は実績豊富なガリバーへ
特殊な折り加工や接着技術が必要な圧着DMは、品質が成果を左右します。
独自のノウハウと多様な商品ラインナップを持つガリバーなら、企画から発送まで一貫してサポート可能です。
圧着DMならガリバーにお任せください。不安定な情勢下でも、貴社のマーケティングを支える最適なソリューションをご提案いたします。
この記事で紹介した商品・サービス
最後に
ガリバーはDMの印刷・発送にとどまらず企画からお客様を全面サポートしています。
この記事の詳細やDMサンプル、成功事例などお気軽にお問い合わせください。









